鱈のとろろ蒸し

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白身の魚は加熱しても身が固くなりにくいので歯の悪い方にもおすすめの食材です。今回は手に入りやすく旨味もたっぷりのタラを使った蒸し物です。皮なしの切り身を使いましたがこれはお好みでかまいません。山芋のとろろを掛けて蒸す「とろろ蒸し」は嚥下の難しい方にもおすすめの調理法です。

材料 : 1人分

レシピ

材料
タラ(皮なし) 1切れ
山芋とろろ 60g
しめじ 小房に分けたもの1房
あん
出汁 120cc
醤油 大さじ1
味醂 大さじ1
片栗粉 小さじ1
ワサビ 少々

作り方

1

タラに酒と塩(どちらも分量外)を振ってしばらくおく。

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2

1のタラをキッチンペーパーで軽く押え、器に置きとろろを掛け、しめじも入れる。

フライパンに3センチ程度水を張り沸かしておく。

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3

お湯が沸いたら2で用意したタラを器ごと直接フライパンに入れて蓋をする。

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4

強めの中火で7〜8分蒸し上げる。

蒸している間にアンを用意します。
鍋に分量の出汁と調味料を沸かし片栗粉でトロミをつけたらあんの完成です。分量の出汁は少ないと作りにくいので120ccにしていますが、これでアンは2人前出来ます。

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5

蒸し上がったタラにアンを掛けてお好みでワサビを添えて出来上がりです。

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とろろ蒸しは簡単な割にご馳走感のあるメニューです。お酒の肴にもバッチリですし勿論ご飯のおかずとしても良いですね。
とろろが水っぽいと感じたら少し片栗粉を混ぜると仕上がりがモッチリとします。
タラ以外の魚でも白身の魚なら同じ方法で美味しく出来ますのでお試し下さい。
とろろとアンの相乗効果で誤嚥の心配なお年寄りでも安心のメニューです。

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