エチュベは鍋に残った煮汁も美味しいので捨てずに食べてしまいましょう。パンに付けて食べても良いですし、パスタを茹でて絡めても美味しくいただけます。バターを使えば洋風ですしごま油を使えば中華風の蒸し煮野菜になりますから色々な野菜や具材で試すのも楽しいですね。しっとりとしたお料理ですので柔らかい具材を使えばお年寄りにも食べやすいユニバーサルレシピです。
レタスとベーコンのエチュべ
作り方
| 1 | レタスは芯を除き手で食べやすい大きさにちぎって洗いザルにあげておきます。ベーコンは1センチ幅くらいの短冊に切りそろえます。 |
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| 2 | 蓋付きの鍋かフライパンに1のレタスとベーコンを入れ、水とバターを入れたら蓋をして火に掛けます。火加減は最初強めの中火です。 |
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| 3 | 蒸気が上がってきたら火を中火か弱めの中火に落とし、約3〜5分程度蒸し煮にします。レタスに火が入り全体にしんなりとした感じになれば最後に塩胡椒で味付けをして完成です。長く煮すぎないように注意しましょう。 |







コメント
具材を少量の水と油で蒸し煮にするフレンチの調理方法をエチュベと言います。日本式の蒸し器を使う蒸し料理と違い、フライパンや鍋に直接具材と水を入れて蓋をして蒸し煮にしますのでとても手軽で簡単な調理方法です。肉料理の付け合わせ野菜などにグリーンアスパラやブロッコリーをエチュベにした物を使う事が多いですが、ご家庭では野菜と肉類やソーセージを一緒にエチュベしてしまえばそれだけでメインの一品にもなります。
エチュベは慣れないと焦げ付かすこともありますが、レタスやほうれん草などの水分量の多い野菜を使うと失敗なく作る事が出来ます。今回はそのレタスにベーコンを合わせてエチュベするレシピをご紹介します。水とバターでエチュベするのが基本ですが、バターは他のオイルに変えてもかまいません。入れる水の量ですが、使う鍋や蓋の具合によって変わりますので、下記の分量はあくまで参考程度にして様子を見ながら調整して下さい。レタス1個があっという間になくなる10分で出来る簡単な料理です。