ブロッコリーは芯の部分も食べられます。ただし皮の部分は固いのでかなり厚めに皮をむいて一緒に食べてしまいましょう。シンプルでさっぱりしたお料理なのでパンにもごはんにもパスタにも何にでも合います。
嚥下に問題がある方に提供するときには軽くトロミ剤を入れて、ジャガイモを潰しながら他の具材とからめて食べると口の中で食材が散らばらず誤嚥の防止になります。
介護食(ユニバーサルレシピ)情報専門サイト「食べごろクラブ」
タラ切り身 | 200g |
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玉ねぎ | 中1個 |
人参 | 1本 |
ジャガイモ | 2〜3個 約250g |
ブロッコリー | 1株 |
きのこ(お好きなもの) | 1〜2パック |
ニンニク | 1カケ |
水 | 鍋に野菜を入れひたひたより少し多め |
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固形スープの素 | 適量 |
砂糖 | 小さじ1 |
塩胡椒 | 適量 |
1 | 野菜はそれぞれお好みの大きさに切ります。 |
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2 | 鱈もお好みの大きさに切りますが、身が崩れやすいのであまり小さくしない方がいいです。 |
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3 | 鍋に野菜を入れ、全体が被る位より少し多めに水を張り固形スープの素を入れ火に掛けます。 (固形スープの素はお好みで入れなくてもかまいません。) |
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4 | 煮立ったらキノコを入れて5分ほど煮てタラを入れます。 |
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5 | 更に15分ほど煮込んだらブロッコリーを入れて5分程煮込みます。ブロッコリーがある程度柔らかくなり他の野菜もしっかり柔らかくなれば、もう一度味を見て最後に塩胡椒で味を調えたら出来上がりです。 |
ブロッコリーは芯の部分も食べられます。ただし皮の部分は固いのでかなり厚めに皮をむいて一緒に食べてしまいましょう。シンプルでさっぱりしたお料理なのでパンにもごはんにもパスタにも何にでも合います。
嚥下に問題がある方に提供するときには軽くトロミ剤を入れて、ジャガイモを潰しながら他の具材とからめて食べると口の中で食材が散らばらず誤嚥の防止になります。
コメント
ポトフというとお肉やソーセージが入っているイメージですが、白身の魚で作っても美味しくできます。
今日は手に入りやすく出汁もよくでるタラを使います。
白身の魚は加熱しても身が固くならないので歯の悪い方にも安心です。
ちなみにポトフのポは鍋、フーは火という意味になります。
具沢山のフランスの田舎料理と言ったイメージの料理ですので一緒にお肉も入れて炊いても結構ですし野菜もお好きなものをつかてください。