歯の悪いお年寄りに提供する場合は、柴漬けは細かく刻むか別のものにしましょう。例えば種を除いた梅干しなどでも良いかと思います。嚥下の悪いお年寄りの場合はオクラや納豆、長芋などネバネバ系の具材を使うと食べやすくなります。
サラダチキンの鶏飯風
作り方
| 1 | サラダチキンはほぐしておきます。切り落としタイプを使えば簡単にほぐせますので、今回は切り落としタイプを使っています。オクラは熱湯で30秒から1分以内を目安に茹でたら小口から刻んでおきます。 |
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| 2 | 鍋に分量の水と鶏がらスープの素と醤油を入れて一度煮立たせます。味を見て最後に塩で調整したら出汁の完成です。そのまま熱々を使っても良いですが、夏場はボウルに張った氷水で一気に冷たく冷やしてもいいですね。 |
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| 3 | 出汁の用意が出来たら、丼にご飯をよそい、ほぐしたサラダチキン、刻んだオクラ、そして柴漬けをお好み量のせます。最後に出汁をたっぷりと掛けたら完成です。 |









コメント
奄美地方の郷土料理と言えば鶏飯(けいはん)ですが、最近は鶏飯をメニューに取り入れているお店も増えてきました。ちゃんと作ればそれなりに手間のかかる料理ですが、手軽にサラダチキンと鶏がらスープの素を使ってパパッと作るレシピをご紹介します。鶏飯は熱々の出汁を掛けて食べてもいいですし作った出汁をしっかりと冷やしても美味しく食べられます。夏でも冬でも美味しく食べられますからちょっと覚えておくといいですね。奄美で作られている本格的なものには青パパイヤの味噌漬けや陳皮(みかんの皮)が使われるそうですが、今回はサッパリ系の漬物で代用と思い柴漬けを使いました。たまたま冷蔵庫にあった紅ショウガも添えてみましたが、とても良く合いましたので生姜が嫌いでない方にはおすすめです。そのほかご飯に載せる具材はお好みで良いと思いますのでお好きな物で試して下さい。暑い時期も寒い時期もお茶漬け感覚で食べられる一品です。