山芋と卵を合わせた生地を使うレシピは介護食にはとても役に立ちます。今回は卵を少なめにして山芋を多くしました。念のため繋ぎに片栗粉を少し入れましたが、山芋が多めなので入れなくても大丈夫と思います。
山芋と卵の割合は、半々位を基本にして、それより山芋が多くなるとモッチリとなり卵が多ければふんわり感が増します。
竹輪と山芋のネギ焼き
作り方
1 | 山芋は皮をむいて摺り下ろし、竹輪は5ミリ厚さの輪切りにします。 ネギも小口切りにします。 |
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2 | ボウルに1の材料を入れ、卵とめんつゆを加え混ぜ合わせてネタを作ります。 |
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3 | 2のネタをフライパンかホットプレートでお好みの大きさに焼いていきます。 ネタがゆるいですので、あまり大きく広げて焼くと裏返すのが難しいですから加減しながら焼いて下さい。 ガスの火加減は弱火か中火の弱火程度でじっくりと焼きます。 |
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4 | 両面がこんがりと焼けて中まで火が通ったら出来上がりです。 ポン酢でさっぱりと食べてもいいですし、ソースでお好み焼き風にしてお美味しいです。 |
コメント
山芋のとろろに卵と片栗粉を加え具材を入れて焼くシンプルなお焼きです。
具材は何でもお好みで構いません。今回は竹輪を使いましたが、竹輪は加熱して水分を吸うと柔らかく噛みやすくなりますので歯の悪い方にもおすすめです。