パリッと焼けた薄揚げは歯切れが良いので歯の悪いお年寄りでも食べやすいと思います。中身のネタは水分量が多くしっとりと焼き上がりますから、お年寄りでも食べやすいおかずになります。ネギの風味と味噌の風味は相性が良いですから是非一度お試し下さい。
ツナと青ネギの包み焼き
作り方
| 1 | 薄揚げは後で袋にするときに開き安いようにまな板の上で菜箸か麺棒などでゴロゴロとローラーを掛ける容量でしごいてから半分に切ります。切り口に指を入れ破かないように注意しながら袋状にしておきます。青ネギは小口から刻んでおきます。 |
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| 2 | ツナは油を切ってボウルに移し、1の青ネギと味噌と砂糖を入れスプーンなどでよくかき混ぜて詰め物を作ります。 |
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| 3 | 1の薄揚げに2の詰め物を詰めたら、爪楊枝で口の部分を開かないように止めます。 |
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| 4 | 3の詰め物が入った薄揚げをフッ素加工のフライパンで油を引かずに焼いていきます。火加減は弱めの中火です。 |














コメント
ツナにたっぷりの青ネギを加え、味噌と砂糖で甘辛く味付けした物を、薄揚げの袋に包んで焼きます。焼くのはフライパンでもオーブントースターでも魚焼きグリルでも何でも結構ですが、フライパンで焼く場合は薄揚げの油抜きをせずにそのまま焼くと表面がパリッと仕上がり香ばしくなります。今回はフライパンで作りましたので油抜きせずに焼きましたが、気になる方はお湯を回し掛けるなどして油抜きして下さい。上手に焼けた薄揚げはパリッとしていて噛みやすく、中身の具材はしっとりとした甘辛味ですのでお年寄りにも食べやすいユニバーサルレシピです。