温泉卵は今回市販のものを使いましたが、自宅でも簡単に作れます。作り方はこちらを参考にして下さい。
片栗粉を付けてソテーしたものにタレを絡める方法は全体に程よいトロミが付きますので介護食を意識した献立には是非使いたいテクニックです。
また、温泉卵もご飯のバラツキを抑えて口の中で食材をまとめますし、何より栄養のバランスも良くなりますからおすすめです。
介護食(ユニバーサルレシピ)情報専門サイト「食べごろクラブ」
鯛切り身 | 4切れ(約 100g) |
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温泉卵 | 1個 |
三つ葉 | 適量 |
片栗粉 | 大さじ1 |
ご飯 | 200g |
醤油 | 大さじ1 |
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みりん | 大さじ1 |
酒 | 大さじ1 |
砂糖 | 小さじ2 |
1 | 鯛は大きければ一口大にカットし、骨があれば取り除きます。 調味料は分量を全てボール等に合わせておき、三つ葉は小口からお好みの長さに刻みます。 |
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2 | 鯛の切り身をポリ袋に入れ、片栗粉を入れて全体に粉をよくまぶし付けます。 |
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3 | フライパンにサラダ油を大さじ1ほど(分量外)熱し、鯛を皮目を下にして焼いていきます。(中火) |
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4 | 軽く色が付く程度に焼けたら裏返し中まで完全に火を通します。 |
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5 | 鯛に火が通ったら先ほどの合わせ調味料を一気に流し入れ火を強めます。 タレにとろみが付き、全体によく絡んだら火を止めます。 |
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6 | 丼にご飯をよそい真ん中に温泉卵を割り入れ、周りに5の照り焼きを盛り付けタレをかけます。 お好みで三つ葉を散らしたら完成です。 |
温泉卵は今回市販のものを使いましたが、自宅でも簡単に作れます。作り方はこちらを参考にして下さい。
片栗粉を付けてソテーしたものにタレを絡める方法は全体に程よいトロミが付きますので介護食を意識した献立には是非使いたいテクニックです。
また、温泉卵もご飯のバラツキを抑えて口の中で食材をまとめますし、何より栄養のバランスも良くなりますからおすすめです。
コメント
イワシやサンマの照り焼きを丼にして食べる事は結構ポピュラーですが、これを白身の魚で作ってもとても美味しく食べられます。
今回はたまたまスーパーで一人分程度の鯛の切り身を見つけたので鯛で作りましたが、タラやバンガシウスなど冷凍の白身魚でも何でも美味しく出来ますから試してください。