山芋は加熱するとネバネバ感が弱くなってほくほく感が出てきます。
写真の様に山芋をフォークで潰しながら魚と一緒に食べると誤嚥防止にも役立ちます。
シイラと山芋のムニエル
作り方
1 | シイラの切り身は軽く塩・胡椒しておきます。 |
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2 | フライパンを熱してサラダ油(分量外)を少し多めに入れ、カットした山芋から焼いていきます。火加減は中火です。 山芋は粉をつけずにそのまま焼きます。 |
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3 | 2〜3分焼いて少し焼き目がついてきたら山芋を裏返し、小麦粉をはたいたシイラの切り身も一緒に焼いていきます。 更に3分程度焼いて魚に良い焼き色が付いてきたら魚を裏返します。 この時に山芋に竹串を刺してみてすっと通るくらいに柔らかくなっていれば先に取り出しておきます。 |
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4 | 魚を裏返したら少し火を弱めて蓋をして中まで火を通します。 |
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5 | 別のフライパンでバターソースを作っていきます。 分量の白ワインを煮立て、少し煮詰めます。 乳化したら最後にレモン汁を絞り入れたらソースの完成です。 |
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6 | お皿に先ほどのシイラ、山芋、スナップエンドウを盛り付け、バターソースを掛けたら完成です。 |
コメント
シイラはスーパーでいつも見かける魚ではありませんが、安く手に入りますしパックで売っている場合は皮なしで売られていることがほとんどですので介護食にも向いている食材と言えます。
白身系の魚は加熱しても身が硬くなりにくく水分を多く含む為パサつきもありません。
今回は、むせやすい方でも飲み込みやすくするために山芋を付け合わせにしてみました。
同じフライパンで魚と一緒に焼いて作れますし、芋を潰しながら魚と絡めて食べれば嚥下の助けになります。
味つけはちょっとオシャレにバターソースをご紹介します。
家庭向けに作り方をアレンジしたので簡単ですから是非トライしてみて下さい。