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春に美味しくなる鯛をイタリア風のトマト煮にするレシピをご紹介します。スパイスにオレガノを使いますが、これは無くてもかまいませんしバジルなど他のハーブでもかまいません。今回フレッシュのトマトを使いましたが缶詰でもOKです。フレッシュを使う場合は、必ず蓋をして蒸し煮にし水分が逃げないようにしましょう。野菜は春の出会いものという事で菜の花を使いましたが、菜の花は茎の部分が太く火が入りにくいですが、あまり太いようなら包丁を入れるか別途下茹でしてから仕上げに入れてもいいですね。パンやパスタと良く合うレシピです。

材料 : 2人分

調理時間目安 : 20分

レシピ

材料
鯛切り身 2切れ(片身分)
菜の花 80g
トマト 1〜2個(200g目安)
ニンニク 1かけ
調味料
オレガノ(乾燥) 小さじ1
塩・胡椒 適量

作り方

1

トマトはヘタを除きザクザクと3〜4センチ程度の角切りにします。菜の花は、二等分に切ります。ニンニクは皮を剥きスライスします。

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2

蓋付きのフライパンか浅めの鍋に多めのオリーブオイル(分量外)とニンニクを入れ中火にかけます。

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3

ニンニクの香りが立ってきたら鯛の切り身を皮の方を下にして入れます。この時に皮が縮んで身が反ってきますので箸かフォークなどで押さえつけ皮目全体を1分程度軽く焼き付けたら裏返します。

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4

裏返したらすぐにトマトを入れ、その上から菜の花をかぶせるように入れ、ここで軽く塩・胡椒したらオレガノも入れて蓋をして少し火を弱め蒸し焼きにしていきます。

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5

5分ほど蒸し焼きにしてトマトが煮崩れてきたら味を見て、足りなければ塩胡椒で調えたら完成です。

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鯛やスズキなどの白身の魚は加熱しても身が硬くならないですし、菜の花も加熱時間を調整する事で柔らかく食べられますので歯の悪いお年寄りにも提供しやすい食材です。子供と一緒に食べるときにはパスタで、お年寄りと食べるときには柔らかめのパンを添えるなどアレンジも出来ますね。

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