和え衣にマヨネーズなどの粘度があるものを使う事で、嚥下の悪いお年寄りにも食べやすくなります。ヨーグルトが無ければ、マヨネーズとチューブの辛子で和えれば洋風の辛子和えになります。この場合、辛子ではなくワサビでも美味しく出来ます。マヨネーズの油が辛子やワサビの辛味をソフトにしてくれますので、色々にお試し下さい。
菜の花とカニカマのヨーグルトマヨ
作り方
1 | 鍋にお湯を沸かし、菜の花を茹でます。お湯が沸いたら根元の部分から先にお湯に浸け、10秒ほどしたら手を離して全体を茹でます。茹で時間目安は1分です。茹で上がったら冷水に取り色止めをします。カニカマはほぐしておきます。 |
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2 | ボウルにヨーグルトとマヨネーズを合わせておきます。 |
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3 | 1の菜の花の水分をギュッと絞ったら2〜3センチ位の長さに切りそろえます。 ※根元の部分が太くて食べにくそうでしたら、根元だけ縦にも切って食べやすくして下さい。 |
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4 | ほぐしたカニカマと3の菜の花を2の調味料で和えたら、味を見て足らないようなら塩胡椒で調えたら完成です。 |
コメント
菜の花のほどよい苦みがヨーグルトの酸味とよく合う和え物をご紹介します。菜の花と言えば辛子和えなど和風の和え物が定番ですが、こんな風に洋風の和え物でも美味しくいただけます。歯の悪いお年寄りに提供する場合は、茎の根元部分と葉先の部分を分けて時間差で茹でるなど工夫しましょう。菜の花は茹で時間を長くすればとても柔らかくなるので、逆に茹ですぎに注意して下さい。