ほうれん草に多く含まれるβ-カロテンは粘膜を保護する作用があり、風邪を引きやすい寒い時期にはありがたい栄養素です。丁度そうした時期に美味しくなる野菜がほうれん草ですから、せっせと食べる事をおすすめします。一緒に柔らかいサラダチキンを和えればタンパク質もしっかりと摂る事が出来ますね。歯が悪く柔らかいサラダチキンも難しい場合は更に柔らかいカニカマなどでも美味しく出来ると思います。色々にお試し下さい。
ほうれん草とサラダチキンの中華和え
材料 : 3〜4人分
調理時間目安 : 15分
レシピ
| ほうれん草 | 1束 |
|---|---|
| サラダチキン(プレーン) | 1パック(100g) |
| 酢 | 大さじ1 |
|---|---|
| ごま油 | 大さじ2 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| 鶏がらスープの素 | 小さじ1 |
作り方
| 1 | ほうれん草は湯がいて水に取り色止めしたら、しっかり水分を絞って食べやすい大きさに切っておきます。(根の部分は捨てても良いですし、お好きなら細かく刻んで使って下さい。) |
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| 2 | ボウルに中華ダレの材料を全て入れよく撹拌して中華ダレを作ります。この時、鶏がらスープの素が溶けきっていなくても後で野菜と和えたときに溶けてしまいますから気にしなくかまいません。 |
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| 3 | 1のほうれん草とサラダチキンを2の中華ダレで和えたら完成です。 |








コメント
冬に美味しくなるほうれん草を茹でてサラダチキンと一緒に和え物にします。味つけはごま油を効かせた中華風のレシピをご紹介します。中華ダレの作り方を覚えておくと他の和え物やそのままドレッシングとしてサラダにも応用が効きますので是非お試し下さい。サラダチキンはほぐして使いますので、「切り落とし」などの表示で販売されているものを買えば最初から細かくなっていますからほぐす手間がかかりません。ほうれん草もサラダチキンも柔らかいですのでお年寄りにも安心して提供出来ます。お湯を沸かす時間含めて10〜15分ほどで出来るユニバーサルレシピです。