卵の生地に味つけをして焼けば、冷めても美味しく食べられますのでお弁当などにも便利です。入れる具材は特に決まりがあるわけではありませんので、冷蔵庫の残りものを片付けるのにも便利ですね。子供からお年寄りまで大好きなユニバーサルレシピです。
豆腐入り卵焼き
材料 : 2〜3人分
調理時間目安 : 30分
レシピ
卵 | 3個 |
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木綿豆腐 | 1/2丁(150g) |
カニカマ | 5本(35g) |
青ネギ | 30g |
顆粒出汁の素 | 小さじ1/2 |
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薄口醤油 | 小さじ2 |
砂糖 | 小さじ2 |
作り方
1 | 豆腐はキッチンペーパーで包み、ラップをせずに600Wの電子レンジで2分加熱して水切りします。 |
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2 | 青ネギは小口から刻み、カニカマはほぐしておきます。卵はボウルに割り入れ溶き卵にしておきます。 |
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3 | 1の豆腐をボウルに入れ、ホイッパーやマッシャーなどである程度滑らかになるまで潰したら、2の青ネギ、カニカマ、溶き卵を入れ、調味料も全て入れてかき混ぜ、生地になる卵液を作ります。 |
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4 | 卵焼き器かフライパンにサラダ油(分量外)を熱し3の卵液を全部流し込みます。火加減は最初中火で油を熱し、卵を入れたら弱火に落とします。そのまま蓋があれば蓋をして5〜7分程度焼いて様子を見ます。 |
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5 | 周りの部分が焼けて膨らんで来て裏返す事が出来そうになってきたら、平らな皿か小さめのまな板などを卵焼き器にかぶせてひっくり返しそのままスライドさせて卵焼き器に戻してウラ面も焼いていきます。 |
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6 | 更に3〜5分ほど焼いたら竹串か楊枝を刺してみて何も付いてこなければ焼けています。食べやすい大きさに切って召し上がれ。 |
コメント
卵に色々な具材を混ぜて焼く和風の料理には「ちくさ卵焼き」とか「ふくさ卵焼き」などの呼び方がありますが、今回ご紹介する豆腐を入れた卵焼きは「ふくさ卵焼き」と呼ばれる事が多い様です。ただ、豆腐入りの卵焼きを必ずそう呼ぶわけでもありませんので今回は普通に豆腐入り卵焼きとしました。豆腐を入れる事でボリュームが出るのと食感もふんわり感が増します。ご紹介するレシピでは生地に味をつけましたが、味つけせずに餡かけにしてもいいですね。四角く仕上げるなら卵焼き器を使いますが、こだわらないならフライパンで焼いてもいいと思います。主菜にも副菜にもなる一品です。