茹で鶏のマスタードソース

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鶏胸肉をそぎ切りにしてサッと茹でたものにヨーグルトベースのマスタードソースをかけて食べるレシピです。付け合わせにサヤインゲンを使いましたが、これはお好みの野菜何でもかまいません。鶏肉に片栗粉をまぶして茹でる事で旨味の流出を防ぐと同時に肉のしっとり感が保たれ、お年寄りにも食べやすい料理になります。粒マスタードの味が苦手な方はマスタードの代わりにマヨネーズを使ったヨーグルトソースにしても美味しいですね。冷しゃぶの様に水で冷やして仕上げる冷たい一皿です。

材料 : 2人分

調理時間目安 : 20分

レシピ

材料
鶏むね肉 1枚(200g)
サヤインゲン 40g
片栗粉 適量
マスタードソース
プレーンヨーグルト 大さじ2
粒マスタード 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
ハチミツ 小さじ1
塩・胡椒 適量

作り方

1

サヤインゲンはヘタの部分を少しだけ落としたら、しっかり柔らかくなるまでボイルします。目安としては大体3分くらいでしょうか。ゆで時間が短いと、豆の甘味が出ずに青臭さが残りますのでしっかりボイルしてください。

茹で上がったらザルにあげ、粗熱が取れたら三等分に切っておきます。

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2

鶏むね肉は皮付きの場合は皮をはずし、一口サイズのそぎ切りにします。厚さは1センチ程度です。(剥がした皮は嫌いで無ければ一緒にボイルして食べましょう。)

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3

2の鶏肉をポリ袋に入れ、上から片栗粉を大さじ1くらい入れたら袋の口をしめ、よく振って肉に片栗粉を万遍なくはたき付けます。

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4

沸騰したお湯に3の鶏肉を1枚ずつ手早く入れて行きます。まとめてドバッと入れてしまうと片栗粉の影響で肉同志がくっついて団子になってしまいますので必ず1枚ずつ余分な粉を落としながらお湯に入れていきます。

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5

そぎ切りにした鶏肉はだいたい1分〜2分程度で中まで火が入りますので、茹ですぎに注意してください。茹で上がったらすぐに冷水にとり粗熱をとったらキッチンペーパーで軽く水を押さえます。

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6

ボウルにマスタードソースの材料を全て入れ、全体をよく混ぜ合わせてソースを作ります。ハチミツは砂糖でも良いですし、なしでもかまいません。味を見てお好みで加えてください。

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7

1のインゲンと5の鶏肉を皿に盛り付け6のソースをかけたら完成です。お好みでレモンを切って添えてもいいかと思います。

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片栗粉をまぶして茹でた肉は表面が透明な膜で覆われツルツルと滑りやすいので、子供やお年寄りにはフォークの方が食べやすいかもしれませんね。ボイルしたむね肉はパサつかず柔らかく仕上がりますので歯の悪いお年寄りにも食べやすいと思います。

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