カツオやマグロなどの赤身の魚は、加熱すると身が硬くなってしまいますが生だとモッチリとして柔らかいので歯の悪いお年寄りにも食べやすい食材です。一方で白身の魚は生だと新鮮な物ほど身が締まっていてコリコリとした食感になりますので、逆にお年寄りには食べにくい食材になります。
介護食(ユニバーサルレシピ)情報専門サイト「食べごろクラブ」
| カツオ刺身 | 180g程度 |
|---|---|
| 刻みネギ | 適量 |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
|---|---|
| レモン汁 | 小さじ2 |
| リンゴ酢 | 小さじ1 |
| 柚子胡椒 | 小さじ1/2 |
| 醤油 | 小さじ1/2 |
| 1 | ボウルにドレッシングの材料を全て入れ、泡立て器などで乳化するまでよく撹拌してドレッシングを作ります。 |
|
| 2 | お皿にカツオの刺身を盛り付け、1のドレッシングを全体にまわしかけ、彩りに刻みネギを散らせば完成です。彩りのネギはなければ無しでもいいですし、大葉などお好きなものをお使い下さい。 |
カツオやマグロなどの赤身の魚は、加熱すると身が硬くなってしまいますが生だとモッチリとして柔らかいので歯の悪いお年寄りにも食べやすい食材です。一方で白身の魚は生だと新鮮な物ほど身が締まっていてコリコリとした食感になりますので、逆にお年寄りには食べにくい食材になります。
コメント
新鮮な魚が手に入れば、お刺身も勿論良いですが、夏場はサッパリとしたカルパッチョにして食べるのもおすすめです。今回はカツオの刺身に柚子胡椒を効かせたドレッシングを掛けてみました。カルパッチョは酢を使わずにレモン汁だけで作る事も多いのですが、味に奥行きを持たせるためにリンゴ酢をレモン汁と併せて使いました。リンゴ酢がなければ米酢や穀物酢でもいいですし、レモン汁だけでも勿論かまいません。柚子胡椒の塩味がきつく感じる方は、隠し味程度に少しだけ砂糖を入れると塩味が中和されて味が柔らかくなるので試して下さい。刺身さえあれば5分ほどで出来る簡単でオシャレな一皿です。