豆苗は意外と噛み応えがありますので、歯の悪い方に提供する場合は少し長く煮るようにしましょう。スープですので仕上げのとろみ付けの時にトロミが強くつきすぎないように注意して下さい。仕上げのごま油はお好みで省いてもかまいません。今回鶏がらスープの素を入れたので中華風としましたが、これをカツオ風味の出汁に変えれば和風の汁物になります。お好みで色々にお試し下さい。
介護食(ユニバーサルレシピ)情報専門サイト「食べごろクラブ」
| アサリむき身 | 50g |
|---|---|
| 豆苗 | 1/2パック |
| 水 | 400cc |
|---|---|
| 鶏がらスープの素 | 小さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| 塩 | 2つまみ |
| 酒 | 大さじ1 |
| 片栗粉 | 小さじ2 |
| ごま油 | 少々 |
| 1 | 豆苗はサッと洗ったら根元を切り離し、2〜3センチ位に切りそろえます。 |
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| 2 | 鍋に分量の水を張り火にかけたら、鶏がらスープの素、酒、塩、醤油を入れます。 |
|
| 3 | スープが沸いてきたら分量のアサリむき身を入れ、2〜3分ほど煮ます。 |
|
| 4 | 次に豆苗を入れ、一煮立ちしたら水溶き片栗粉でトロミ付けをし、お好みでごま油を少々回し入れたら完成です。 |
豆苗は意外と噛み応えがありますので、歯の悪い方に提供する場合は少し長く煮るようにしましょう。スープですので仕上げのとろみ付けの時にトロミが強くつきすぎないように注意して下さい。仕上げのごま油はお好みで省いてもかまいません。今回鶏がらスープの素を入れたので中華風としましたが、これをカツオ風味の出汁に変えれば和風の汁物になります。お好みで色々にお試し下さい。
コメント
アサリのむき身と豆苗で作る中華風スープをご紹介します。仕上げに軽く片栗粉でとろみ付けしますので、嚥下の悪い方にも食べやすいスープになります。お好みで溶き卵を回し入れてかき玉風にしてもいいですね。アサリに含まれるタウリンはタコやイカに多く含まれますが、貝類にも豊富に含まれています。また豆苗はもやしの様な見た目ですので意外かもしれませんが、βカロテンが沢山含まれている緑黄色野菜です。風邪を引きやすい時期に粘膜を保護する作用のあるβカロテンをしっかりと摂る事は理にかなっていますし、ビタミンCも多く含む優れた野菜です。材料さえあれば10分で出来る簡単なスープです。