塩分控えめのやさしい味のレシピです。生姜と梅干しと青ネギの薬味が身体を整えてくれます。
お年寄りは勿論、体調を崩した時や熱が出た後など消化の良いうどんと卵の組合せが胃に優しく、生姜が身体を温めてくれます。また、トロミのついた出汁は誤嚥の防止にも役立ちます。
とろみ梅卵とじうどん
作り方
1 | 出汁は後でトロミをつけて卵を溶きますので、うどんは別の鍋で茹でて下さい。 |
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2 | 出汁を火に掛け醤油とみりんを加えて煮立たせます。 うどんも別鍋でゆでていきます。 |
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3 | 出汁が沸いたら分量の片栗粉を同量程度の水で溶いてトロミをつけていきます。 |
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4 | トロミが付いたら出汁を大きくかき混ぜながら溶き卵を少しずつ落としていきます。 |
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5 | 茹で上がったうどんを丼鉢に入れ、上から4の出汁を掛けただ出来上がりです。 |
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6 | 梅干し、おろし生姜、刻みネギの薬味と一緒にお召し上がり下さい。 |
コメント
とろみを付けた出汁に卵をといてうどんにしました。梅干しをのせておろし生姜と刻みネギも薬味に加えて提供します。風邪をひいたときや胃腸が弱っている時などにうれしいレシピです。
卵を綺麗にふんわり溶かし込むコツは、出汁に先にトロミをつけてかき混ぜながら卵を少しずつ落としていくと綺麗にふんわりとした感じに仕上がります。
また、作りやすい分量は2人前です。これは出汁の水分量2人前に卵1個が丁度よいバランスになるからです。
是非お試し下さい。