今回は青のりにしらすと麩を合わせて卵とじにしてみました。すべて柔らかい具材ですし、卵を半熟程度に仕上げれば口の中で食材が散らばるのを防いでくれますので、嚥下に問題がある方でも安心です。
お子様でしたらそのままご飯に掛けて丼にしてしまっても美味しく食べられます。
お子様からお年寄りまでご家族皆で楽しめるユニバーサルレシピの献立になります。
介護食(ユニバーサルレシピ)情報専門サイト「食べごろクラブ」
1 | 生青のりは水で洗いザルにあげて水を切り、キッチンペーパー等で水気を軽く絞ります。 |
|
2 | 鍋に分量の出汁を煮立て、調味料を全ていれ、続いてしらすを入れます。 |
|
3 | 一煮立ちしたら続いて花麩を入れます。 麩は花麩でなくてもお好みでかまいませんが、水で戻した麩を入れると出汁が少し水くさくなるのと、麩自体が出汁を吸わないので美味しくありません。 戻さずにそのまま投入出来る麩がおすすめです。 |
|
4 | 麩がしっかり出汁を吸って柔らかくなりましたら青のりを入れます。 この時に麩が出汁を吸いすぎて水分が不足するようなら出汁の補給をします。 |
|
5 | さっと一煮立ちしたら溶き卵を入れていきますが、一気に入れてしまわずに、少しずつ回しかけるように入れていきましょう。 |
|
6 | 卵がお好みの堅さになれば完成です。 |
今回は青のりにしらすと麩を合わせて卵とじにしてみました。すべて柔らかい具材ですし、卵を半熟程度に仕上げれば口の中で食材が散らばるのを防いでくれますので、嚥下に問題がある方でも安心です。
お子様でしたらそのままご飯に掛けて丼にしてしまっても美味しく食べられます。
お子様からお年寄りまでご家族皆で楽しめるユニバーサルレシピの献立になります。
コメント
先日スーパーで新物の青のりを見つけたので早速卵とじを作ってみました。今回使ったのは「青のり」で「あおさ」ではありません。パッケージの商品詳細に「ひとえぐさ」と書かれていれば「あおさ」です。
ただ、乾燥物の加工品などには商品名が「青のり」で実際にはあおさを使っていたりもするみたいでややこしいですね。生の物については名前はちゃんと区別して売られています。
卵とじは簡単で手早く出来る料理ですが、ご飯によく合いますし日本酒の肴にもよいと思います。
新物の青のりを見つけたら是非試してみて下さい。
今回は卵を2個使いましたが、この分量でだいたい小鉢の一品としてなら3〜4人前程度は賄えます。