納豆は柔らかい食材ですが、歯の悪いお年寄りに提供する場合は本人に確認して無理ならひき割り納豆に変えましょう。はんぺんはとても柔らかいので問題無く食べられると思います。嚥下の悪い方には明太子の代わりに温泉卵を真ん中に落として卵と絡めながら食べると食べやすいと思います。
納豆の三色丼
作り方
1 | 納豆は付属のタレと辛子を入れかき混ぜておく。明太子は皮や筋がありば除いておく。はんぺん1/2は、1〜2センチくらいのスプーンでも食べられる大きさに角切りにする。 |
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2 | 1の納豆とはんぺんを一つのボウルで和えておく。 |
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3 | 丼にご飯をなるべく平らによそったら、その上にもみ海苔をお好みの量敷き詰める。 |
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4 | 3のご飯の上に、2の納豆とはんぺんをのせ、真ん中に明太子を載せたら出来上がり。 |
コメント
納豆とはんぺんと明太子の三食丼のご紹介です。納豆付属のタレだけ使えば、納豆、はんぺん、明太子それぞれに塩味がありますので特に味つけの必要はありませんが、お好みで醤油やめんつゆ、マヨネーズも合うと思います。ここに温泉卵を追加しても良いですね。フレイル予防の為にも高齢者ほどタンパク質をしっかりと摂る必要があるのですが、食べる量が減ってくるのも高齢者です。油物など胃に保たれるものも避けたくなりますから、こうしたさっぱりとした丼物でしっかりとタンパク質を補給しましょう。