しっとりとしたペースト状のディップはお年寄りがパンを食べる時にはとても食べやすくする効果がありますので、お年寄りのいらっしゃるご家庭だと常備しても良いですね。お年寄りは唾液の分泌量が若い人に比べて少なくなりますので乾いたパンが苦手になります。発酵食品であるサワークリームはバターよりも低カロリーですので肥満が気になる中年の方にもおすすめです。
ハムとアボカドのディップ
作り方
| 1 | アボカドは種の周りにぐるりと包丁を入れて半分に割り、種を除いて皮をむいたら潰しやすいようにざく切りにしておきます。 |
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| 2 | 1のアボカドをボウルに入れレモン汁も加えたらマッシャーかフォークの背で潰してペースト状にします。 |
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| 3 | 2のアボカドに刻んだハムとサワークリームを加え、ゴムべらなどで全体を良く和えて馴染ませたら味をみて、足らない様ならここで軽く塩胡椒で調えて完成です。 |







コメント
アボカドを潰してペースト状にするレシピは色々ありますが、今回はサワークリームを混ぜてパンに良く合うディップにします。刻んだハムも加えますので塩加減は最後に味見してから決めましょう。使うアボカドは良く熟した物を選んで使って下さい。未熟なものだとしっかりペースト状にならないので上手く仕上がりません。逆に熟しすぎ位のものが良いと思います。朝の食パンに載せて食べても美味しいですし、夕食の時にパケットと一緒に提供すればちょっとオシャレなパーティーメニューにもなります。