嚥下の悪いお年寄りに提供する場合は、豆腐を水切りせずに使い、炒めながら水が出てきたタイミングで片栗粉でトロミ付けすれば食べやすいと思います。トロミ調整剤はなるべく使わないように工夫しましょう。醤油ベースの甘辛い味つけは子供からお年寄りまで大好きなユニバーサルレシピです。
ツナの甘辛炒り豆腐
作り方
| 1 | 豆腐は時間があればキッチンペーパーに包んで軽く水切りします。(そのままでも可) |
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| 2 | 1の豆腐を1センチ角程度のサイコロ状に切りそろえます。 |
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| 3 | フライパンにサラダ油(分量外)を熱し、1のツナを入れて軽く炒めたら2の豆腐も加え更に炒めていきます。火加減は中火です。 |
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| 4 | 豆腐がしっかりと熱くなって火が通ったら醤油、みりん、砂糖を入れ調味料が全体にしっかりと馴染んだら最後に刻んだネギを入れざっとひと混ぜしたら完成です。 |










コメント
豆腐とツナを甘辛くご飯にあう味つけで炒り豆腐風に仕上げるレシピをご紹介します。豆腐の水切りは時間があればやれば良いですが、水切りせずにそのまま炒めてしまって、炒めながら水分を飛ばすやり方でも良いと思います。その場合少し長く炒める分、豆腐が崩れた感じに仕上がりますが、それもまた美味しいと思います。醤油ベースの甘辛い味つけですから、そのままご飯にかけて丼にしても美味しいですし材料さえあれば10分以内に出来る簡単な一品です。