炒り豆腐

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財布に優しく身体にも嬉しい食材の代表選手がお豆腐。そんなお豆腐のレパートリーにちょっと覚えておくと便利なレシピが炒り豆腐です。今回は豆腐一丁の分量でご紹介していますが、これで小鉢の副菜としてなら4〜5人前は出来てしまいます。

お豆腐は面倒でなければ2分ほど下茹でしてからザルにあげ水切りしますが、炒りつけますのでそのまま使っても問題ありません。

一緒に炒める人参や竹輪などの具材の量もお好みで加減してください。今回は竹輪を入れましたが残った鶏肉などでもいいですし豆腐と野菜だけでも美味しく出来ます。

また仕上げに溶き卵を入れましたが、これもお好みで省いてもかまいません。卵を入れると豆腐や野菜から出てくる水分を卵が吸ってまとまり安くなります。

レシピ

A
木綿豆腐 1丁
椎茸 1〜2個
人参 1/4〜1/2本
ちくわ 1〜2本程度
1個
B
薄口醤油 大さじ1.5杯
味醂 大さじ1
砂糖 小さじ2
顆粒だしの素 小さじ1/3杯
ごま油(炒め油) 小さじ2

作り方

1

人参・竹輪・椎茸はそれぞれ細切りにしておきます。

豆腐は面倒でなければ塩を小さじ1程度入れたお湯で2分程下茹でしてザルにあげて水切りをしておきます。(面倒ならそのまま水切りでも結構です)

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2

鍋に分量のごま油を熱し、人参・竹輪・椎茸の淳に炒めて行き、水切りした豆腐を手で崩しながら加え顆粒ダシの素も加えます。

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3

そのまま2〜3分ほど炒めたら調味料を全て加え、水分を飛ばしながら更に2〜3分ほど炒めます。

4

最後に溶き卵を加え全体に火が通ったら出来上がりです。

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炒り豆腐はお子様からお年寄りまで食べやすいおかずですし、何より財布にも優しいですよね。豆腐以外の具材はお好みで何でもかまいませんが、歯の悪いお年寄りがいらっしゃる場合は、椎茸よりも舞茸を使った方が噛みやすいかもしれません。人参も細切りでなくみじん切りにするなどすればあまり噛まずに食べる事が出来ます。

嚥下が悪い方に提供する場合はトロミ剤を出汁で溶いたトロミ液を作って掛けてあげると良いですが、その際はトロミ液にも少し味を付けてあげましょう。